投稿者「B」のアーカイブ

遠足

@キッズプラザ大阪

去年までは近所の公園でお弁当を食べるだけでしたが、
今年からは親子でバス遠足。

バスまで歩く園児の列を田んぼの中から撮影する写真屋さん。

「田んぼの中はいったらあかんねんでー!」
「おとななのになんで田んぼはいってんねん!おこられるでー!」

…に向かって怒鳴る園児たち。保護者苦笑い。

バスの中では、退屈しないよう先生がクイズ大会を開催。

「アンパンマンの顔の中に入ってるのはー?」

「ジャム!」
「チョコ!」

…ボケてるのか本気なのかわからないのが関西人の子供のややこしいところである。

1時間ほどバスに揺られ、扇町公園に到着。

お弁当もそこそこに遊具で遊びだすムスメさん。
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で、本日のメイン、キッズプラザに入場。
平日だからすいてるかと思いきや、ほかにも小学生と幼稚園の団体が何組か。遠足シーズンですなぁ…

本格的なお買い物ごっこコーナーで真剣に鶏肉を選ぶムスメさん
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はしゃぎすぎてブレまくるムスメさん
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世界の楽器の使い方に悩むムスメさん
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難易度の高すぎるブロック遊びに苦戦するムスメさん
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ポンプで水を汲もうとするも回す向きが反対のムスメさん
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…2時間くらい自由時間があったものの、ぜんぜん回りきれず。
それほど遠くもないしまた機会があれば家族で行くか。

Amazonマーケットプレイスで不良品を返品した顛末

ググってもなかなか欲しい情報が手に入らなかったので備忘録として書き留めておきます。

Amazonマーケットプレイスで新品書籍を購入。
海外からの発送のようで、到着まで2週間程度かかるとのこと。
数週間後、商品が到着。
梱包の袋を開けてみるとダンボール板で書籍がくるまれていたものの、背表紙(ハードカバー)の一部が折れ曲がり、破れている状態。
おそらく配送中に乱暴に扱われたんでしょうかね。

本はさらに透明ビニールで包まれていましたが、不良品として返品するためそこは未開封のままAmazonの返品手順を確認。
が、これがどうにもややこしい。

初めに見たのはこのページ。

が、マーケットプレイス経由で、かつAmazon発送ではない場合は少々手続きが異なるらしい。
で、次に確認したのはこちら。

ちなみに、さらにその下に

とかいったページもあって一体どこを見たらいいやらすでに迷子。
マーケットプレイスにもいろいろ種類があるのね…

とりあえず2つ目のページを眺めていたところ、気になる記述が。

もしAmazon.co.jpと同等の返品条件の場合、Amazon.co.jpが販売および発送する商品と違い、返品期限は30日で、返品送料もお客様ご負担となりますのでご注意ください。

え?これって不良品の場合も送料こっち持ちなの?
着払いで送り付けたらだめなんだろうか…

っていうか私が望んでるのは返金じゃなくて交換なんですが、どこを見ても交換についての手続き方法が書いてない。あれ、交換って無理なの?

なんにせよ、まずは返品受付センターで手続きするらしい。
ヘルプに従ってステップ2の返品申請までを完了。

ヘルプによるとその後ステップ3で出品者から返品可否のメールが来て、返品用ラベルが発行されるらしい。
が、なぜかこの時点でラベルが発行される。
さらに、「出品者からの返答の確認方法」に従って確認しても「ステータス」なんて表示されない。

とりあえず2日ほど様子を見ても音沙汰なし。
ひょっとしてもう普通に返品しちゃっていいんだろうか。
でも気になるのでAmazonカスタマーサービスに連絡。

こちらは数時間ですぐに返事が来ました。
要約すると、
「ヘルプページと手順が違ってごめんね!
 返品リクエストは確かに受け取ってるので、出品者から返事があるまで最大3営業日待ってね。
 それでも返事が無かったら「Amazonマーケットプレイス保証」を申請してね」
とのこと。

さらに2日待つ。返事なし。

言われた通りマーケットプレイス保証とやらを申請しようとする。
が、「保証を申請する」ボタンを押しても出品者への連絡フォームになってしまう…おかしい…

再度カスタマーサービスに連絡。
「すいませーん保証申請できないんですけどー」

返事。(意訳)
「前回の担当者の返事が間違ってたよ!ごめんね!
 確認したら出品者が受諾して返品ラベルが発行されてるみたいなんで、商品返送してね!」

……。

なんか腑に落ちない。
あ、そういえば返送料について聞くの忘れてた。
まあいいかとりあえず着払いで送り付けとこう。

商品を元通り梱包してヤマト着払いで返送。無事返金されました。やれやれ。

いろいろと面倒だったので、今後マーケットプレイス使うときはなるべくAmazon発送のやつを選ぼう…。
(でもついつい一番安いとこ選んじゃうんだよねー)

リア充との対話

女性手帳についてうだうだ長文書いてみたけどなんかまとまらなかったのでやめた。
要は若い男性に結婚するメリットが無いのが悪いんじゃねみたいなことが書きたかったんだと思う。
女性への啓蒙は高校の保体でやれば十分だろ…。

 ***

近所の小学3年生Aちゃんとの会話。

Aちゃん 「Aが大人になったらなりたいのはねー」
私 「うんうん」
A 「好きなひととケッコンする!」
私 「おお(´ ▽ `*) Aちゃん好きな人いるの?」
A 「うん。○○くん。めっちゃかっこよくて運動神経抜群やねん。でもAより足遅い」

…彼の名誉のために言っておくと、Aちゃんは学年第3位の俊足である。

A 「それでな!○○くんもAのこと好きって言ってた!」
私 「なにそれ爆発しろ 両想いやん。じゃあつきあってたりするの?」
A 「…?つきあうって?」
私 「えっとカレシとかコイビトとかそういう感じの…」

どうやらつきあうという概念はまだないらしい。

A 「ムスメちゃんのおかーさんはコイビトいたー?」
私 「」

いたよ!5人くらいいたよ!そりゃもう3年生くらいの頃はモテモテだったからね!

…などととっさにハッタリかましておけばよかったんですが、小学校どころか中学高校でも男子と日常会話すらままならないバリバリの喪女だった私にそんな心の余裕はなかった。

私 「……いや、小学生のころは…いなかったなー…」
A 「ふーん」

そんなバリバリの喪女もやがて大学でうっかり男子校に入学してなにかがプッツンし男性とも普通に喋れるようになるどころか男だらけの職場で「セクハラ部長」呼ばわりされるまでに成長し気づいたら既婚で一児の母です。
世の中何が起こるかわからないね!

続・飛び出せ!絵本

この前紹介した飛び出す絵本のロバート・サブダさんのサイトにポップアップカードの型紙を発見。

Make Your Own Pop-Ups

飛び出すおうちとか作れる。やばい。作りたい。

とりあえず簡単そうなのつくってみた。うさぎ!

 ***

ムスメが大きくなったら家族で工作とかしたら楽しいだろうなー。
しかし私も旦那もいろいろと雑な性格なのでどっちに似ても雑という残念っぷりである。ここはうちの父の几帳面な性格と母の器用さが隔世遺伝することを祈るしかない。