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雑誌の「シールを組み合わせて顔をつくる」というコーナーにおけるムスメさんの作品。

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ツインテールかわゆす。

詐欺師への道

数日前に「参考になった!」「心に留めておきたい!」みたいにわりと肯定的な雰囲気で回ってきた記事
(はてブのブコメでは否定的意見も割と出てるみたいですが)

なんだろう…なんか気持ち悪いというか、もやもやするというか…

(※以下、日本語版を読んでの感想。原文は英語なので文化の違いとか微妙なニュアンスを私が読み取れてない可能性があります)

単に「上手だね」「いい子だね」じゃなくて何がどう良いのか具体的に褒めろ、っていうのは納得できるんですよ。
でも「結果を評価するな、努力した過程を褒めろ」ってのはどうなの…それって数年前に散々叩かれた「運動会で順位を決めず手をつないでゴール」と何が違うの…

いい結果が出なかったときにフォローとして頑張った過程を褒めるのはわかる。
いい結果が出たときに結果を褒められなかったら私ならやる気無くす。

そもそも私自身が「結果より努力した過程を重視しろ」みたいな風潮が大嫌いで、結果が同じなら少ない努力で成し遂げた方が偉いに決まってると思ってるんですがどうも世間はそうではないらしい。
なんでだろう。中学生のころはみんな試験の日の朝には「ぜんぜん勉強してないわー」って主張してて、あれって「努力したのに点数悪かったらかっこ悪い」「努力せずにいい点が取れたらカッコイイ」っていう思想だと思うんですが、あの流れはどこへ消えてしまったんでしょうか。これが大人になるってことなんでしょうか。私が中二病なんでしょうか。

記事の冒頭、

人を欺くようになり、できる限り楽をして難しいことには挑戦しなくなるようしつけけられてしまうのだそうです。

うん。それでいいと思うよ。
私の身内にはクソ真面目な人間が多くて、正直者が馬鹿を見る場面は嫌というほど見てきました。あと20年かそこらで正直者に生きやすい世の中になるとは思えません。だったら要領良く生きればいいじゃない。

余談ですが私の将来の夢()は詐欺師なんですが最近なんだか性格が丸くなってどんどん遠のいてる気がする。もっととんがって生きたい。

飛び出せ!絵本

ムスメが飛び出す絵本がほしいとのたもうたので、なにかいいのがないか探してみた。

飛び出す絵本といえば、昔テレビか何かで見た「不思議の国のアリス」がすごい気になってて、リンク先見てもらえればわかると思うんですが、これがもう半端ない飛び出しっぷりで、これがぺっちゃんこにたたまれてるってのが信じられないんですよホント。

でもさすがにこれは大人向けだよなー…もっとちゃっちい奴でいいんだよなたぶん…

とか思っていろいろ見てたら、上記のアリスを作ったロバート・サブダさんの別の作品を発見。

クッキーが1枚ずつ増えていく、というシンプルな内容。
日本語版もあるみたいですが英語版のほうが安かったのでこちらを購入。ほら、絵に見とれて字まで読まない可能性高い気がするし…!

こちらもなかなかの飛び出しっぷりで、ムスメ大興奮でした。
プレゼントとかにも良いんじゃないかなーこれ。あんまり小さい子だとクシャって壊しちゃうかもですが。。。

ついでにお花のポップアップ絵本も購入。こちらは純粋にインテリア用。好きなページを開いて固定できるってのがニクい。
こっちはまだ届いてないけど楽しみだー

 ***

以前、電子書籍の普及で紙の本がなくなるか?みたいな話をしてたときに、
「電子書籍だと気軽に貸し借りできないのがいやだ」って言ってる人がいて、なんかものすごく納得した。

そうだよね、「これおもしろかったし読んでみて!」っていう交流ってなくなってほしくないよねー。
ブログにアフィ貼っとくのとはなんか違うんだよねー。
「それほど興味ないけどせっかく借りたし読んでみるか」からはじまってハマった作家とかあるしなー。

貸し借りに限らず、本をプレゼントするのもデータだと何となくやりづらい。
受け取った瞬間の「この装丁かわいい!」とか「ちょwwwこんなネタ本どこで見つけたしwww」みたいな反応が見れないのはさみしい。

で、飛び出す絵本ですよ。
これって電子書籍では絶対実現できないジャンルですよね。
こういうのがあるからやっぱり紙の本は侮れない。

バイキンマンとムスメ

「育児・教育」カテゴリ追加してみました。
いつかそのうち誰かの参考になるかもしれないし、ならないかもしれない。

 ***

本日のお題:
「言うこと聞かない子供のしつけについて」

(今「言うこと聞かない子供」でググろうとしたら関連ワードに「アプリ」って出てきて時代を感じた。怖い鬼が出てきて脅すアプリとか人気らしいですよ)

まあ、「言うこときかないとオバケがくるよー」「鬼がくるよー」とかいって脅すのは定番ですが、
うちのムスメの場合、極度のビビリなのでそれをやると本気泣きして収拾つかなくなったり、
かと思ったら「オバケなんていないよ」としごく冷静に言い放ったりするのであまり役には立たず。

で、最近頻繁に登場するのがバイキンマン。

(使用例)


B「お風呂はいるよー」
ムスメ「いまあそんでるとこだから」
バイキンマン「そうだよなー、フロなんて入らなくていいよなー、バイキンだらけのままの方がいいよなー」
ムスメ「!」
ムスメ「バイキンマン!ムスメちゃんおふろはいるよ!」


反面教師とかなんかそんなかんじです。
こうかはばつぐんです。

が。
便利なので多用していた結果、

ムスメ「バイキンマン!ムスメちゃんごはんたべるよ!」
ムスメ「バイキンマン、ムスメは手をあらうよ!バイキンいなくなっちゃうよ!「ぎゃーやめろーたすけてー」って言って!」
ムスメ「バイキンマン!みてみて、ほら、ちゃんとおきがえしてるよ!見て!」

……ことあるごとにバイキンマンに話しかけます。
すっかり仲良しです。

夜。
ムスメ「バイキンマン!バイキンマン!」
B「もう遅いから、いつまでもバイキンマンとおしゃべりしてないで静かに寝なさいー」
バイキンマン「ムスメはまだまだおれさまとおしゃべりしたいよな~?」
ムスメ「」
ムスメ「…」
ムスメ「バイキンマン!みてみて!ムスメちゃんねんねしてるよ!」

いいから寝ろ。

三歳児健診行ってきました

いろいろと不安もあった三歳児健診ですが、
ムスメも意外と緊張で固まったりせず、無事に終了しました。

テスト的な内容としては、
自分の名前と年齢を言う、2つの円の大きい方を答える、積み木を見本どおり積む、物の名前を答える、円を描くなど。
あとは予診表をもとに問診、医者の診察、歯の検査、身体測定。

特に発達が遅れてるとも太りすぎとも言われず一安心。

が、

ひとつ怒られた。

「牛乳飲ませすぎ」

と。

幼児期に牛乳飲みすぎると貧血の原因になるらしい。
マジかー初めて知ったorz

1日300mlくらいが上限らしい。
うん…予診表には控えめに800mlって書いたけど実際多い日は1l以上飲んでるなんて…言え…ない…
あれーおかしいなー私らが子供の頃って400ml以上飲めとか言われてなかった?あれは小学校以降か。

そういえば以前一歳半健診のときもフォロミ飲ませすぎって言われた記憶が。あれは単に太りすぎるとかそんな理由だったと思うけど。

うーんしかしムスメさん牛乳大好きなんでどうしようか。鉄分多い調整牛乳とかならいいんだろうか。レバーでも食わせたらいいのか。うーん…