たちまち

京都で育って24年間

「たちまち」

という単語には、

「とりあえず」

という意味があると信じていたのですが、
(使用例:「たちまち邪魔だからそっちに置いといて…」「たちまち途中までやっといたから続きは自分でしなさい」)

名古屋出身の客人に、これが通じない。
三河出身の父親にも、通じない。
あれ、愛知県ではたちまちってそういう意味で使わないの?
(この時点で私・弟・母親ともに標準語だと信じて疑ってない)

で、辞書を引いてみる。
<たちまち:にわかに、急に、すぐに>
……うーん?載ってない??
もしかしてこれ、方言…??関西弁???

→→ ぐーぐるせんせいに きいてみた。

衝撃の事実。
どうやら、「たちまち」を「とりあえず」の意味で使うのは広島弁らしい。

私:京都市民歴24年
弟:おなじく21年
母:岡山と広島の県境出身

犯人は明らかです。

しかし、この24年間、何の疑問も抱かずに使ってきたことが不思議でならない。
結構日常的に使う単語だと思うんだけど。
実は聞いてる側は「変なこと言ってるなあ」と思ってたりしたんだろうか。
それとも「すぐに」の意味で解釈されてたんだろうか。。。

そんなわけで、他にも知らず知らずのうちに使っている方言があるかもしれないので、
なんか変なこと言ってるな、と思ったら
その場でつっこんでやってください。

めいりお

会社でにわかびすたゆーざ様がVistaのフォント癒されるよーとやたら主張しておられたので微妙に気になってフォントだけ入れてみた。メイリオ。
キャプチャ画像は検索すればいくらでも出てくるだろうから省略。とりあえず第一印象…

  • なんかでかい
  • なんかふわふわしてる。Macぽい
  • ブラウザの規定フォントに設定するとあらゆるサイトがWeb2.0ぽく見える

…3つ目は私の変な偏見かもしれませんが。
個人的には、長文読んだり書いたりするにはいいかもしれないけどプログラミングには向かないかなぁというかんじ。いや慣れとか個人の好みもあるけど。やっぱりコードはかっちりくっきりちまちましたフォントで書きたい…。
そしてなんかでかいのがだんだんうざくなってきたので早々に元に戻しました。ごめんよめいりお。
っていうかそもそもライセンス的にアレな気がするので良い子は真似しない方がいいかもです。気になる人はびすた買いましょう。(と一応書いておく。いろいろと今更ですが。)

# ちなみに ClearType (アンチエイリアス)が無効になってるとありえないくらいギザギザになるので注意。しばらく気づかずにこれのどこがきれいなんだろうって悩んだ…。

# ところで「めいりお」って名前なんかかわいらしいよねと思ってつい反射的に「メイリオたん」でググってみたら(以下略

連休

びっくりすることに、今年の連休は今のところなにひとつとして予定が入っておりません。ひとりでヒキコモリ三昧。ひゃっほう。
そんなわけで飲み会とか誘われたらいつでも行くよ!(特に女の子

 ***

今朝はバスに乗ったら運転手さんが女性でした。めずらしい。ちょっと得した気分でした。
ところで朝のバスでよくスーツにスニーカーなおねーさんと一緒になるんですがどういう職種の人なんだろう…会社着いたら履き替えてるのか?普通逆じゃね?(と思ってしまうのはインドアな人種だからか)
あとシャネルのスニーカーなおばさんも見ました。なんかブランドものの使いどころが間違ってる気がするのは私だけか。

 ***

最近目の疲れが激しくてコーディさん(MyノートPC)の光沢液晶がしんどくてたまらんので、反射低減フィルムとかいうやつを買ってみました。ぺたり。蛍光灯のうつりこみがマシになってなかなかいいかんじに見やすくなりました。これなら一日20時間くらいモニタの前でも耐えれる気がします。…無理か。
ちなみに これ。14.1インチワイドのがなかったので15インチ用を切って使ったら微妙に切り口が浮いてショボーンです。まあ、電源入れたらそれほど目立たないんだけど。

 ***

ラブい話。
丸二日電話がつながらないから別れようかしらみたいな話を聞いて、自分はどれくらいが許容値だろうと考えてみたものの一人でひきこもるのが好きな人間なのでたぶん三ヶ月くらい連絡無くても気にしないんじゃないか(むしろ一週間くらい連続で電話かかってきたらたぶん耐えられない)という寂しい結論に至ったわけですが、こういう人間同士がつきあったらどうなるんだろうなあ。身の回りでそういう事例は聞いたことないや…。似たもの同士で気は合いそうなものですが。一年くらいお互い連絡せずに「そういや俺らつきあってたっけ」ってなるんでしょうか。むしろ「今思い出したけどそういえば俺彼女いるんだよね」って感じか。ある意味素敵ですね。…そんな話書いてみようかな。

続・おべんと

きょうの おべんとう。

<解説>きのうのばんごはんがたこやきでした。</解説>

たこやきっていうとけんきゅうしつをおもいだします。

というわけで、研究室に遊びに行きました。
というか、 コンパ係に圧力かけて 新歓コンパに呼んでもらいました。
あつかましいことこのうえない。ほんとありがとうっていうかすんません。超たのしかったです。
教授にはわりかしあたたかく受け入れていただけたのでよいことにします。

りそうとげんじつ。
けんきゅしつの方向性が理想論っぽいこともあってか、なんだか理想の高い人が多いです。
でも現実社会に対抗できるレベルまで理想をつきつめようと思うとなかなかよっぽど能力とか根性とか運とかいろいろないときびしいので、わたくしのような凡人はどこか適当なところで妥協することになるわけですが、その妥協した結果が意外と悪くなかったりむしろこれ結構良いんじゃね?ということになるのがある意味理想的かもしれないとかよくわからないことを考えて、よくわからなくなったので無理矢理まとめると、私は運が良いなあということです。

オトメのたましいひゃくまで

何故か朝っぱらからデザイナーのおねーさんといわゆるオンナノコトークでもりあがりました。
色気のかけらもない研究室生活が長かったので、ひとさまのストレートなおノロケを聞くのはたいそう久しぶりです。もうおなかいっぱい。ラブいのはよろしいことですなあ。
人の幸せを素直に祝えるのは心がすさんでない証拠なのでよいことです。うん。まだ余裕あるぜ。

ところで会社の おっさn 先輩方には「もうすぐ25にもなるのに "オンナノコ" とかあつかましい」と言われましたがオトメはいくつになってもオトメなのです。
っていうか私が "オトナの女性" を自称したりしたらそれこそあつかましい気がするんですがどうなのか。
むずかしいお年頃ですね(違)