
「これおもしろいかたち!」
「それはグンマーだよ」
「グンマー?」
「グンマー。」
「グンマー!!」
群馬県をはめるとき「グンマー!」と叫ぶようになりました。

「これおもしろいかたち!」
「それはグンマーだよ」
「グンマー?」
「グンマー。」
「グンマー!!」
群馬県をはめるとき「グンマー!」と叫ぶようになりました。
ムスメの数字習得の過程がわりと興味深かったので書き残しておく。
1.1~9の数字が読めるようになる
2.1~10まで空で数えられるようになる
3.物の数を数えられるようになる(~10個程度)
4.10,11,12 が読めるようになる
5.20くらいまで読めるようになる
6.20くらいまで空で数えられるようになる
7.20くらいまで物を数えられるようになる
8.0~9の数字が書けるようになる
ひとくちに「数字を覚える」といっても、
「読む」「空で数える」「物の数を数える」「順序を認識する」「書く」
と、いろんなステップがあるもんだなあ。という発見。
こんなのは子供によって個人差激しいとは思いますが、
ムスメの場合、1、2までがたぶん1歳後半~2歳前半くらい。
物の数を数えられるようになったのは、読めるよりだいぶ後で2歳後半くらいだったように思う。
それから時計とかカレンダーで12までの数字を覚える。(19までじゃなくて12までってのがまた興味深い)
3歳半現在、2桁の数字はだいぶ読めるようになってきましたが、数えさせると途中で数字が飛ぶことがしばしば。
書くのは「0」「1」しか書けません^^;
…なんで急にこんなことを考えたかというと、
最近、タブレットで点つなぎ(数字の順番に点をつないでいくと絵になるやつ)のアプリを遊ばせてみたんですね。
すると、これが意外とできない。
1から10までを順番にたどる途中で、次が何かわからなくなるっぽい。
うーん。そういうもんか。
そして途中から時計を見て「えっと、6の次は…7だ!」とか言い出したのにはちょっと感心した。
(その後「12の次は…1?」とか言って悩んでましたが)
「ワニのおかーさん♪ おっぱいぼよんぼよん♪」
「……何それ?」(何かの替え歌か?友達が歌ってたのか?)
「ほいくえんでせんせいがおしえてくれた」
「!?」
ググってみたところ、「ワニの家族」という手遊び歌らしい。ワニの家族がみんなでお散歩している、という歌詞。
お母さんは「おっぱいぼよよよん♪」だったり「おっぱいぶるんぶるん♪」だったりいろんなバリエーションがあるらしい。
ちなみにワニのお姉ちゃんは「おしりぷりんぷりん♪」らしい…
下ネタに目覚め始める年頃の幼児相手になんとチャレンジャーな歌詞なのでしょう。
そして赤ちゃんに至っては「おっぱいチュチュチュチュ」です。
授乳しながらの散歩。ワイルドです。さすがワニです。
いやしかし!
よく考えたら、ワニって 爬 虫 類 じゃねーか!
この歌詞でなんでよりによってワニを採用したのか。
牛のお母さんがおっぱいぼよんぼよんだと生々しすぎるからか。
謎が多すぎる。
最近育児系ハッシュタグにハマってるんですがみんなセンスありすぎてやばい。
あと #kodomogo ってのも見つけたので気が向いたらムスメTwitterにつけてみようか。