いまくすべんりだよいまくす

emacs使えるようになって作業効率上がったって言ったら具体的に何がそんなに便利なのさと聞かれたのでメモがてら俺のエディタ利用法を晒していくぜコーナー開始。
うん。もともと技術メモとかいろいろやりたくて始めたサイトだしね!(今やそんな形跡は全くありませんが)(だって会社の業務内で得た知識とかはあまり外に晒しちゃ駄目らしいので…)
あーちなみに私はvi(m)は使えない人間なのでemacsとviどっちがいいかとかそういう永遠の宗教論争には触れません。チュートリアル的なものとか超細かい機能紹介的なものとかは検索すればいくらでも見つかると思うので純粋にプログラム書く上で私が実際に使って便利だと思う機能を紹介していくかんじにしようと思います。

諸注意

  • 基本的にWindowsXP/Meadow2(emacs21)前提。emacs22はよく知らん
  • ぷろぐらま以外の人とかもう特定のエディタ使いこなしてるぜ!な人には無意味なコンテンツになると思われますのでスルー推奨
  • なんか変なこと書いてたらツッコミ大歓迎ですよ?

序章:emacsのここがべんりだとおもうよ

いろいろありますがなんといってもエディタ内で大概の作業を完結できるところが。
ファイル&ディレクトリ操作とかman見たりとかsvnだとか。
なによりエディタ内でshellが使える。これ最強。外部ツールにパラメータ渡せますとかそんなレベルじゃない。Cygwin入れてたらWindowsでもかなり使えるとおもう。
Linux系で慣れてるとコンソール一枚の中で何でもやるのが当たり前って人も多そうだけどWindowsってなかなかそうはいかないじゃないですか。やりたいことごとに何かしら個別のアプリが必要じゃないですか。そういうのをいちいち立ち上げてウィンドウ切り替えて…とかやらずにすむのはかなり効率良いと思うのよ?
まあ使い勝手は微妙なものも多いので好みは別れるかもですが。

そんなわけで次回からは気の向いたときに気の向いた機能を紹介したりしていきます。たぶん。