シャフト かわいい ユーティリティー用 アルディラ 【爆売り!】 ツアー アイアン US仕様 ハイブリッド ブルー

シャフト ユーティリティー用 アルディラ ツアー ブルー ハイブリッド アイアン (US仕様)

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2980円

シャフト ユーティリティー用 アルディラ ツアー ブルー ハイブリッド アイアン (US仕様)

シャフト単体で購入していただける商品です。当店でリシャフトをご希望される場合、リシャフト工賃から該当するものと、グリップをご希望の本数分ご購入ください。

ユーティリティー(ハイブリッド)用シャフト中調子(ut-mid)


シャフト ユーティリティー用 アルディラ ツアー ブルー ハイブリッド アイアン (US仕様)

取り寄せで、思ったより早く届きました。 梱包も丁寧で良かったです。 早速リシャフトして打ってみましたが、良い感じです。 Rで振動数は、SRぐらいになりました。#13;
中調子のカーボンシャフトでいいシャフトです。アイアン型ユーティリティに挿して使用してます。3番20°のスペックですが弾道が高く降下角度がスッと落ちてランがあまり出ません。いい買い物でした。#13;
ユーティリティー21度のダイナミックゴールドのスチールからの変更の為購入しました。 クセが無く非常に扱いやすいシャフトです。チップカットしないで、バットのみのカットで長さを調整しましたが、程よいしなりがあり球が上がりやすく飛距離も伸びました。 コントロールショット時にも大きくブレることは無い様に感じます。 価格も安いし、他のクラブにも使用してみたいシャフトです。#13;
アルディラNVSオレンジからリシャフトしました。Rですがとてもしっかりしています。オレンジよりは硬くて重いフィーリングです。#13;
モーリス・ドニの展覧会はおそらく1981年に国立西洋美術館、京都国立近代美術館で開催された回顧展以来、しかもこの2回しか大きな展覧会はなかったと思います。
(北九州市立美術館で「モーリス・ドニ いのちの輝き、子どものいる風景」というのが開催されていますが、こちらは家族と子どもに絞った作品で構成されたようです)

いうまでもなくドニはナビ派を代表する画家のひとりですが、その平面性で象徴性などで独特の画風を確立しました。
アール・ヌーヴォーとも通底する部分があり、総じて世紀末色の強い画家という気がします。
本書では1880年代の初期作品から1940年代くらいまでの作品を収めています。
20世紀に入って以降、変化はあるもののブレなかったなぁというのがドニの印象です。
根底にカトリックへの強い信仰心があったからでしょうか。
展覧会も少なく画集の少ないドニの作品集としては貴重な一冊です。

この本のみでしたら、クリックポスト198円で発送できます。
他の本と複数冊ご購入の場合は、そちらの設定をご参照ください。

発行:2003年
ソフトカバー:238ページ
サイズ:19.2 × 25.8 × 2 cm
言語:日本語
状態:エッジにスレ等ありますが、中は状態良好。">

モーリス・ドニ展【図録】2003年

¥1,900(税込)

もともとは1994年にポンピドゥーセンターとバルセロナ現代文化センターで開催された「都市(La Ville)展」を構成しなおして日本開催されたものです。

箱入りで2分冊、さらにフランス語訳冊子など盛り沢山というか...
ポンピドゥーセンター企画のほうの1冊目『ヨーロッパの近代都市と芸術』の内容が素晴らしいです。
1870年代からの近代都市の形成を絵画、建築、都市計画などさまざまな面から図像的に辿っていきます。
世紀末の風景が表現主義的風景に変わり、機械化は絵画にも反映されていく。
未来派の速度都市があれば、ロシア・アヴァンギャルドの構成的建築も。
そして1930年代にはモダニズムに呑み込まれていくさまも。
60年代、70年代なども面白い作品が多々あります。
ともかく図版の量に圧倒されます。ポンピドゥーセンターお得意の手法で、日本だけではこれだけの美術作品を集めるのは不可能でしょう。

2冊目は『東京:都市と芸術』というタイトルで編纂されたもので、日本近代都市の歩みを錦絵、絵画、写真、ポスターなどで辿っています。
写真やポスターは他の本で見知っているものも多いですが、絵画のセレクトはかなり面白いです。
都市をテーマにすると直截に都市風俗が絡むところがあるので、そのあたりが絵画から窺えます。
この展覧会は行きそびれたのですが、観たらおそらくへとへとになったろうと想像します。ともかく濃すぎるくらいの内容です。

大判でレターパックプラス等に入りませんので、佐川急便での発送となります。
他の本と2冊以上ご購入の場合は、必ず佐川急便(複数冊)80サイズの選択をお願いします。

発行:1996年
出版:Twin Palms Publishers
デザイン:Jack Woody
ソフトカバー2分冊化粧箱入り:ヨーロッパの近代都市と芸術:262ページ/東京、都市と芸術116ページ
サイズ:23.5 × 31 × 2.8 cm
言語:日本語
状態:外箱に軽い汚れ等がありますが(清掃は済ませています)、全体に状態良好。">

近代都市と芸術展【図録】

¥1,800(税込)

SOLD OUT

スペイン語表記のみですので、読者層を南米ヒスパニック系の人たちだけを想定しているのかもしれませんが、内容はとても重要な本だと思います。
かつてディエゴ・リベラやシケイロスといった画家がメキシコでの壁画運動を担いましたが、そうした壁画運動というのが、そもそも南米の文化的土壌にあったことがわかります。
(スペイン語がわからないので図版からの推測)
そうした壁画運動から現在のグラフィティにシームレスに繋がっていくさまが、展開されていきます。その表現の幅の広さに驚くところもあります。
タギングを集めて掲載したり、けっしてアート寄り、アカデミックな視点のみでないところもとても好感を持てます。
さらに学校での子どもたちへの壁画教育に至るまで。

何が書かれているのかわからないながらも一種の感動を覚えました。
Murallasとは英語のミューラルのこと。ミューラルアートという言葉も一般化していますね。
グラフィティが好きで2007年に『Scratch on the Wall 日本のグラフィティ+ペインター最前線』という本を出したのですが、これは売れませんでした。
良い本だったと思うのですが、やはり「グラフィティ」というと相当パイは小さいのかもしれません。
本書は南米のグラフィティ事情とその土壌を窺い知ることができるだけでなく、描かれたもののインターナショナルな普遍性も感じ取れる好著だと思います。

この本のみでしたらレターパックライト370円で発送できます。
複数冊ご購入の場合は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

著者:Rod Palmer
出版社:Ocho Libros Editores
発行:2015年
ソフトカバー:160ページ
サイズ:23.3 x 23.,21 x 1.2 cm
言語:スペイン語
状態:多少の経年感はありますが、概ね状態良好。">

南米のグラフィティ/壁画運動「Murallas Del Cono Sur」

¥2,800(税込)

ボストン美術館での展覧会に併せて刊行されたようです。

1974年にキーファーがノルウェーの海岸線を旅したときの風景...氷山、船、空、夕陽などを描いて、この展開自体にキーファーらしい物語性があります。
しかも水彩のタッチがじつに良いです。油彩でのキーファー作品のイメージともかなり異なります。
形象を捉えようとしているのではなく、形象がにじんでくるような感じ。
ところが風景から一転、最後は突然、女性のエロティックなヌードが登場します。
かなり猥褻なポーズであったりしますが、水彩の内部にロールシャッハのような雰囲気を入れて、なんとも独特な画風になっています。
スケッチブックの用紙のような厚くざっくりした紙に印刷され、角背、化粧箱入りの佇まいの美しい本。
そしてなによりもキーファーの水彩が素晴らしい本です。
※最近Amazonマーケットプレイスでは、本を極端に安い価格にして送料を数千円とボッたくる海外の業者が多いのでご注意ください。
こちらの本の最低価格は4000円台ですが、その送料は3000円を超えています。

大判ですので、佐川急便(複数冊)80サイズでの発送となります。

著者:Victor Skrebneski(写真)
出版社 : George Braziller
発行:198年
ハードカバー化粧箱入り:90ページ
サイズ:25× 31 × 2.3 cm
言語:英語
状態:化粧箱に若干の経年感、薄汚れがありますが、全体に状態良好。">

アンゼルム・キーファーの水彩画「A Book by Anselm Kiefer」

¥6,400(税込)

SOLD OUT

凸版印刷は資金を提供して日本写真家協会が収集し、東京都に寄贈した344点の作品からセレクトしたそうです。
国内外の著名な写真家の60年代、70年代の作品を集め、その時代相を提示しようとしたものです。

いくつかの章が設けられており、「モードの典雅」から始まり「内面に向かう視線」「時の刻印」なんてのもあります。
ちょっとつっこみどころ満載な章タイトルです。「ヌードの冴え」の章では細江英公の写真がすごい強さを持っています。
篠山紀信もこの頃は実験的ヌードを撮っていたんですね。
個人的にはインドの民衆の姿をカラーで撮っているラグビール・シンがとても良かったです。知りませんでした、この人のことは。
ウィリアム・エグルストンやラルフ・ギブソンなど欧米の良いところも押さえていますが、全体に品良くまとまっている印象の展示で、
もっとパワフルな60s、70sらしさが欲しかったところです。
本サイトの出品物でいうならマルク・アタリのような作品が。
こちらに掲載したのは、サラ・ムーン、エグルストン,ラグビール・シン、ギブソン、細江英公、篠山紀信、ロバート・ハイネッケンの作品です。

この本のみでしたら、クリックポスト198円で発送できます。
他の本と複数冊ご購入の場合は、そちらの設定をご参照ください。

編集:東京都写真美術館
発行:1993年
ペーパーバック:196ページ
サイズ:21.5 × 27 × 1.5 cm
言語:日本語
状態:わずかにスレ等ありますが、概ね状態良好。本文フチにわずかに経年黄ばみが出ています。">

時代をひらいた写真家たち 1960〜70年代【図録】

¥1,200(税込)

以前、同じタッシェンからの軽装版をアップしましたが、こちらはより大判で、ページ数も248ページある本格版です。

パッラーディオは時期的には後期ルネサンスからマニエリスム期(16世紀半ば)。
スケッチなどではなく、平面図から建築空間を設計した最初の建築家と言われています。
スタイルとしては古典的ローマの数値比による美であり、ローマ時代の建築家ウィトルウィウスに強く影響を受けています。
それが17世紀のイギリスで、簡潔な美意識として受け継がれ、いわゆるパッラーディオ主義建築が隆盛することになります。
本書は現存するパッラーディオによるヴィラを撮影し、平面図なども資料として付けたパッラーディオ入門書のような本です。
内観写真もかなり多く、壁に描かれた絵などの多くはマニエリスム様式で、そうした絵画的面白さも味わえる本となっています。
このあたりが建築専門書と違ってタッシェンならではの編集なのかもしれません。

大型本ですので、佐川急便での発送となります。
他の本と複数冊ご購入の場合は、佐川急便(複数冊)80サイズの選択をお願いします。

編集:Manfred Wundram
出版社:Taschen
発行:2008年
ハードカバー:248ページ
サイズ:25 x 31x 1.4 cm
言語:英語
状態:ダストカバーの上部に若干のめくれ感があります。また本文の四隅に若干の経年黄ばみが出ています。ビニールでカバーした状態のまま撮影しています。">

アンドレーア・パッラーディオ作品集「Palladio」Taschen

¥2,100(税込)

このシリーズは「1900s」「30/40s」、そしてこちら。それに「60s」「70s」と続きました。
おそらく「70s」が最も売れたようです。

こちらは50年代の家具や食器などをインテリア写真含めて膨大な量を集めています。
モノクロ写真が多いのは当時の雑誌などから写真を持ってきているためでしょう。
当時のインテリア/建築雑誌の誌面は圧倒的にモノクロ、2色などでしたから。
各製品にはきちんと説明のキャプションが入っており、資料的にも役に立ちます。
また椅子、テーブル、テキスタイル、照明、ガラス器...などいくつもの項目で分けて掲載していますが、それぞれ1950〜51年、52〜53年といった具合にページで分けており、年とともにデザインがどう変化していったかわかります。
この編集は良いですね。

フィルティーズ・デザインというのは保守的な時代をバックに奇妙な造型を生み出した時代だと思うのですが、
本書でもガラス器などにはそうした面白いものがたくさん掲載されています。576ページ、膨大過ぎるくらいの図版点数です。

この本のみでしたらレターパックプラス520円で発送できます。
他の本と複数冊ご購入の場合は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

著者: Charlotte Fiell、Peter Fiell
出版社:Taschen
発行:2013年
ソフトカバー:576ページ
サイズ:20 x 25.7 x 4 cm
言語:英語/ドイツ語/フランス語
状態:表紙に経年スレ、若干の薄汚れ感があります。清掃はしてあります。並の古本といった感じです。">

フィフティーズの家具とインテリア「Decorative Art 50s」Taschen

¥3,300(税込)

1862年、ヘルシンキに生まれたシャルフベックは、1880年にパリを訪れ、その地で最新の芸術動向に触れます。
それでも古典的な画風だった彼女の作品が決定的に変わっていくのは1900年代になってから。
そこにはキュビスムの彼女なりの消化があり、マリー・ローランサンと同じ時代の空気感もあります。

1910年代〜20年代の自画像を含む肖像画の素晴らしさは、ちょっと言葉にするのが難しいくらいです。
その20年代の肖像画も最初は軽やかな色彩だったものが、20年代後半になっていくと暗い色調になっていきます。
それは1923年に母を亡くし独り身になったこと、あるいはスペインの画家エル・グレコへの傾倒などいろいろあってのことでしょう。
それ以上にファシズムに傾斜していく時代の気分も影響していたのかもしれません。
シャルフベックは1927年にこんなふうに語っています。
「私はエル・グレコのように描きたい。セザンヌがそうしたように。ゴッホがそうしたように」。

ちなみにシャルフベックは21歳のときイギリス人の画家と婚約したものの、2年後、一方的に婚約破棄されています。
また56歳のときに19歳年下のエイナル・ロイターという男性に恋するものの、彼は他の女性と婚約してしまいます。
前記の1927年の言葉は、ロイターに語ったものでした。

この本のみでしたらレターパックライト370円で発送できます。
複数冊ご購入の場合は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

発行所:求龍堂
発行:2015年
ペーパーバック:216ページ
サイズ:22.5 x 29.8 x 2 cm
言語:日本語
状態:表紙がマットPPですので若干のスレ感がありますが、概ね状態良好。">

ヘレン・シャルフベック─魂のまなざし【図録】

¥1,600(税込)

1995年に刊行された『The Art of Haute Couture』を本サイトでもアップしましたが、こちらは1989年刊行。まだ80年代っぽさが多少残っています。
タイトルにあるようにモノクロ写真とカラー写真で構成されています。
リリアン・ギッシュとアニタ・ルースの二人が揃ったポートレート写真なんかもあります。老いてもギッシュはあまり変わらないですね。
ほかにもセレブ写真やファッション・フォトなどで構成されていますが、多いのはメール・ヌード。
かなりマッチョな男性のヌードで、これらはブラック&ホワイト。90年代的なものがすでに80年代後半に始まっていたことを実感します。

スクレブネスキはポーランドとロシア系の両親のもとにシカゴで生まれ、1950年代に自分の写真スタジオを構え、エスティ・ローダーの広告で成功します。
80年代、90年代に著名な写真家として知られますが、日本ではそれほど知られなかったように思います。
2020年に90歳で亡くなっています。

大判ですので、佐川急便(複数冊)80サイズでの発送となります。

著者:Victor Skrebneski(写真)
発行:1989年
出版 : Bulfinch Press
ハードカバー:192ページ
サイズ:26.8 × 33.8 × 2.2 cm
言語:英語
状態:ダストカバーの下部にグロスPP加工のコーティング剥がれがあります。写真でご確認ください。それ以外は概ね状態良好。">

スクレブネスキ写真集「Skrebneski: Black White & Color」

¥1,800(税込)

SOLD OUT

19世紀後半の自作農たちを捉えた写真群から始まります。
綿花プランテーションでの黒人奴隷たちの労働する写真。貧しい小屋の前での記念撮影。
いや、黒人だけでなく貧しい白人労働者の姿も克明に捉えられています。

かといって社会告発的なドキュメンタルな写真を集めたのか?というとそうではありません。
どんな悲惨な状況を捉えようとしても写真家である以上、多くはフレームの中に「美学」を持ち込んでしまいます。
そんな絵的に美しい写真もたくさんあります。
農園だけでなく、綿花市場となった港湾など都市の風景もあれば、たんに荒涼たる大地を撮った写真も。

労働者を捉えた写真で知られるルイス・ハインが綿花農場で働く少女を撮った写真があります。
射るような眼差しでカメラを見ている瞬間が強烈で、心に突き刺さるものがあります。
セシル・ビートンの美学に満ちた写真は好きだが、あのような写真ばかりを見ていていいのか?という気持ちにさせられるのです。

本サイトでも扱ってきた
『クロッシング・ザ・フロンティア〜アメリカ西部風景の変容』
『アメリカン・ドキュメント 社会の周縁から』
『ビターイヤーズ写真展 アメリカ苦悩の時代』、
『In this proud land / America 1935-1943』、
などに連なるような写真集。
こちらは1960年代までの農園が捉えられています。
最後のほうは機械化され、模様のようになった農園まで。
すべてモノクロ写真で、ドキュメンタリーからアートの範囲まで足をかけた素晴らしい写真集だと思います。

この本のみでしたらレターパックライト370円で発送できます。
複数冊ご購入の場合は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

発行:1977年
ペーパーバック:256ページ
サイズ:27.8 x 21.5 x 2 cm
言語:英語
状態:念入りにクリーニングしましたが、表紙面にどうしても落ちないシミがあります。最後の写真でご確認ください。
中は問題ありませんが、外観は並下くらいの古本といった感じです。">

アメリカ開拓期〜30年代の農園写真集「The American Farm」

¥3,300(税込)

総写真点数850枚以上とのことですので、かなりの労作かと思います。
19世紀の建築からアール・デコの摩天楼まで、テーマもテラコッタや鉄材、キーストーン(かなめ石)、入り口上部の彫刻など、じつにいろいろ。
しかもグリッド・デザインでかなりの量を配置しています。
ビルの装飾細部を撮るといっても、ビルの高さもそれぞれですから、かなり苦労したのではないでしょうか。
そしてビルの細部がこんなにも豊穣で、デザイン的な面白さに溢れているかと感心させられます。
撮影したのは日本人、もしくは日系と思われる二人。日本語版で出して欲しかった気もします。
ただし巻頭に数ページ、ニューヨークの建築についての考察、そして巻末には撮影場所のマップがあるのみ。その他はすべて写真のみで構成された本です。

この本のみでしたら、クリックポスト198円で発送できます。

複数冊ご購入の場合は、2冊まで佐川急便、3冊以上は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

著者:Yumiko Kbayashi、Ryo Watanabe
出版社:Chronicle Books
発行:1995年

ペーパーバック:132ページ

サイズ:24 × 24 × 1.1 cm

言語:英語
状態:裏表紙に多少の経年スレ等ありますが、概ね状態良好。">

ニューヨークの建築意匠細部「New York Detail」

¥1,700(税込)

SOLD OUT

この図録のことは知っていたのですが「どうせ企画モノでしょう?」って感じできちんと見ていませんでした。
「馬にまつわる作品を集める」・・・ようするに企画モノですが、内容はじつに充実していて、いくつもの発見もありました。

19世紀の映像玩具での馬からエティエンヌ=ジュール・マレーの写真と、写真作品おける馬が連なっていきますが作品のセレクトが良く、馬かどうか関係なく良い写真なのです。
ストレート・フォト、モダニズム・フォトあたりに馬の写真が多いのはモダニズムのスピード感とか、ストレート・フォトの即物性と馬の身体性がマッチしたからでしょうか?

一番の発見はルイ=ジャン・デルトンという写真家でした。この人のことはまったく知らなかったのですが、
ダンディの集まりとしても有名なのちの〈ジョッキー・クラブ〉にも属した馬好きで、しかも写真スタジオを開いて上流人士と馬との写真を撮ったようです。
息子も同名で写真館としては三代続いたそうな。
マタ・ハリとその馬車、ボニ・ド・カステラーヌ伯爵と馬車(この世紀転換期のダンディはナダールも肖像写真を撮ってますね)、
馬上のロイ・フラー(万博で大人気を博した踊り子)の写真など風俗的にも面白いものです。
しかも類型的な写真の撮り方が多く、一種、タイポロジー的な面白さがあります。

日本からも福原信三や他の写真家の作品もあり、よく集めています。
しかもその写真のレベルが高いので、これは馬を巡る写真史の展開ともなっているのです。
角背、見返しはマーブル模様と造本のセンスも良い図録です。

この本のみでしたらレターパックライト370円で発送できます。
複数冊ご購入の場合は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

発行:2001年
ハードカバー:228ページ
サイズ:19.5 x 24.5 x 2.2 cm
言語:日本語
状態:若干の経年感がある程度、状態良好です。">

馬へのオマージュ【図録】

¥1,700(税込)

SOLD OUT

クリストファー・ウッドは他にもジェーズム・ティソの画集を編纂したり、ヴィクトリア朝の「通俗趣味」をいつもうまくまとめています。
その通俗性とはけして悪い意味だけでなく、ラファエル前派などは通俗性が最も先鋭的な武器ともなったと思っています。
そしてクリストファー・ウッドは、その通俗性を基軸に絵を選択するのがじつに上手いのです。

これは絵としての善し悪しというよりも、どういうものが人々に訴えるかであり、たとえばティソの画集では上流社交界の様子、ファッションなど。
そしてこの画集ではまずウィリアム・ホルマン・ハントの「シャロットの乙女」でしょう。
エドワード・バーン=ジョーンズ、ゲイブリエル・ロセッティ、ウィリアム・モリスなど主だった画家の絵は当然収めてますが、その絵の選択がどれもとても良いです。
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスのような古典派とプレ・ラファエルの間にいたような画家の絵も紹介しています。ウォーターハウス良いですよね。

2000年にソフトカバーでカバー・デザインを変えて再刊されたものの元の版で、こちらはハードカバー版です。
横幅26cmもある大判で文章もそこそこあるものの、絵の選択が良く、また心地良いレイアウトで、ラファエル前派の画集としては、これはかなり良い本だと思います。

大判サイズですので、佐川急便(複数冊)80サイズでの発送となります。

著者:Christopher Wood
出版社:Viking Press
発行:1981年
ハードカバー:160ページ
サイズ:26.5 x 31.7 x 1.2 cm
言語:英語
状態:ダストカバーにスレ、軽いアタリ等の経年感があります。40年前の刊行ですのでご理解ください。">

クッションカバー 角型 枕カバー カバーのみ 長方形 正方形 スクエア型 単品 1枚売り ジッパー ファスナー インテリアファブリック 雑貨 日用品

¥2,300(税込)

年代順に構成して、序文以外、ほぼ写真だけの構成で、かなり点数の写真が掲載されています。
しかもともかく大きな本です。横幅が28cmですからA3の紙をちょっと小さくしたくらい。
1950年の処女作『寄席の脚光』から1976年の『カサノバ』まで収められています。

個人的な思い出になりますが、高校1年生のときに当時、都内にいくつもあった名画座で『サテリコン』を観て衝撃を受けたものです(12月5日と日記に記載あり)。
その後ずっとフェリーニ作品を観てきて『サテリコン』と『道』だけはあまり好みでなく、それ以外は大好きですね。
映像の「スペクタクル」というのは、まさにフェリーニ作品について言うべき言葉と思っています。

本書での各映画の場面写真を見ていると、映像から切り出して1枚の写真にしてもフェリーニのスペクタクル性はよく伝わってきます。
筆者より一回り下の「映画秘宝世代」にはフェリーニ批判も多いようで、それもなんとなく理解できるのですが、もう一回時代が回転してやはりフェリーニは天才だと思うのです。
そしてこの本はそう思う人のためのものです。
1979年に刊行されたものですが、ほとんど書誌情報もかからずきわめて入手しづらい本のようです。

大判ですので、佐川急便(複数冊)80サイズでの発送となります。

序文:Georges Simenon
出版社 : Albin Michel
発行:1979年
ハードカバー:340ページ
サイズ:28 × 33.5 × 3 cm
言語:フランス語
状態:ダストカバーの上下に若干の傷み、背の下部に3cmほどの破れがあります(写真最後)。その他概ね状態良好。">

フェリーニ映画作品写真集「 Federico Fellini Films」

[ニューバランス] ジャケット JMTF9405 メンズ BK(ブラック) M

SOLD OUT

ダストジャケットなし、角背のハードカバーで海外の単行本のような雰囲気です。
カルティエの宝飾作品を辿って圧巻の一冊で、国内で出た本では、これが一番まとまって作品を見ることができる本だと思います。
1890年代から始まって1950年代まで。最後の図版は1955年、詩人のジャン・コクトーがアカデミー会員に列せられたときの剣です。
最も充実しているのが1920年代から30年代の作品で、本書の大部分をこの時代の作品が占めています。
カルティエの時計といえばタンクですが、本書には他の本で見たこともないような面白いデザインの時計もたくさん収載されています。
置き時計に素晴らしいものが多くこれはあまり知りませんでした。見事なアール・デコデザインです。
また女性の宝飾品以外にもバニティ・ケースやシガレット・ホルダーなどが掲載され興味を惹きます。
1920年代はシノワズリなどを取り入れたエキゾティシズムに満ちた小物が多いこともちょっと驚かされました。
掲載点数323点。336ページもある充実の一冊です。

この本のみでしたらレターパックプラス520円で発送できます。
その他の本と複数冊ご購入の場合は、佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

出版社:Tuttle
発行:1995年
ハードカバー:336ページ
サイズ:15.5 x 21.5 x 3.2cm
言語:日本語
状態:表紙・背のフチによく見るとわかる黄ばみが出ていますが、状態良好です。">

フランス宝飾芸術の世界 / カルティエ・コレクション 絢爛のジュエリー

¥1,600(税込)

SOLD OUT

カバーも含めてデザインを編集・発行人でもあるジャック・ウッディがこなしていてじつにセンスに溢れています。
Garamondというよく使う有名なフォントをクレジット等に使用しているのですが、その字間の開け方まで洗練されています。
凡庸なデザイナーの何倍も素晴らしいデザインと言ってよいでしょう。
メツナーは本サイトでもこれまでに何冊かアップしていますが、こちらには1970年代後半の静物写真から80年代のファッション写真、ヌードなどが掲載されています。
そのセレクトはもちろんジャック・ウッディですが、70年代の子どもの写真などでは粒子が粗いだけでなくぼかしたりして、
20世紀初頭のピクトリアリスムの写真をメツナーが目指していたことがよくわかります。
70年代の写真は総じて素晴らしいです。
80年代には、ノスタルジックな粒子の粗い写真をよりコマーシャルなほうに変化させていき、本書にも広告写真として使われたものも掲載されています。
しかしウッディの編集は、全体にアート寄りの視線になっていて、本書はメツナーの優れた芸術性を浮かび上がらせています。
ちなみに筆者が本サイトでしきりにジャック・ウッディのことばかり詳しく書いていますが、
写真集の編集者・発行者として彼ほど優れた美意識の人は、かつていなかった考えているからです。

大判でレターパックプラス等に入りませんので、佐川急便での発送となります。
他の本と2冊以上ご購入の場合は、必ず佐川急便(複数冊)80サイズの選択をお願いします。

発行:1991年
出版:Twin Palms Publishers
デザイン:Jack Woody
ハードカバー:ノンブル記載なし。2.5cmの厚さがありますので、それなりのページ数がある大型本です。
サイズ:23.8 × 31 × 2.5 cm
言語:英語
状態:状態良好です。なお表紙写真の色むらは撮影時のライティングによるものです。">

Sheila Metzner / Color(シーラ・メツナー写真集)

¥2,800(税込)

SOLD OUT

そして女優のマレーネ・ディートリッヒと長年、交遊がありました。
リーバーマンはディートリッヒのプライヴェートを撮ったたくさんの写真を残します。

本書は、ジョセフ・フォン・スタンバーグ作品時代の美の極みのようなディートリッヒの写真を前半に置き、
そこから中年になったディートリッヒの私生活を撮ったリーバーマンの写真が展開されていきます。
近頃、マドンナやニコール・キッドマンの整形の話題がよく出ますが、やはりなにもいじらないほうが美しいとつくづく思いますね。
ディートリッヒも自信に満ちた感じでとても良いです。孫と遊んでいる写真などはとても美しいですし。
後半にはステージ写真を配し、そしてライブ録音のCDが付属しています。
劇作家ノエル・カワードによる紹介のあと、ディートリッヒの歌う10曲。
彼女の初期の曲「Lola」や「Johnny」、そして有名な「Lili Marlene」、そして戦後のヒット曲「Falling in Love Again」で締めくくられます。
判型はかなり大きいサイズで、ディートリッヒの写真もかなり迫力あります。

大判ですので、佐川急便(複数冊)80サイズでの発送となります。

著者:Alexander Liberman(写真)
出版社 : Random House
発行:1992年
ハードカバー:120ページ
サイズ:25 × 33.5 × 1.7 cm
言語:英語
状態:ダストカバーは概ね良好な状態。本体は四隅に軽い経年黄ばみが出ています。見返しに古書シールの剥がし跡があります。">

マレーネ・ディートリッヒ写真集+CD「Marlene Dietrich / Alexander Liberman」

¥2,800(税込)

SOLD OUT

サンフランシスコ美術館で1996年に開催された展覧会に併せてThames & Hudsonから刊行されたものです。

本書の面白いところは、ファベルジェの世界的な銘品を並べるのではなく、何人ものアメリカのコレクターに焦点を当て、そのコレクションを掲載していることです。
というわけで1885年から1916年の間に50個(58個と数えることも)のみ製作されたインペリアル・イースター・エッグだけでなく、かなり多様な宝飾品を見ることができます。
ちなみにロシア革命による貴族の亡命などで、ファベルジェの銘品はかなりの量がアメリカでコレクションされているそうです。
インペリアル・イースター・エッグもいくつも登場するので、アメリカのコレクターの巨万ぶりも窺えますが、
もっと手軽そうなものでステッキの柄がたくさん載っているのも面白いところでした。
銀製品はどれも凝ったつくりで圧倒されます。

個々のコレクター(女性が多い!)に関する詳細な本文、そしてコレクターたちの部屋の写真なども興味をそそります。
読んだらきっと面白そうです。

この本のみでしたらレターパックプラス520円で発送できます。

他の本と複数冊ご購入の場合は2冊まで佐川急便、3冊以上は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

著者:Géza von Habsburg
出版:Thames & Hudson
発行:1996年
ハードカバー:366ページ
サイズ:22 x 27.4 x 3.3 cm
言語:英語
状態:ダストカバーは黒バックにマットPP加工ですので経年スレがあります。本文ページの四隅に若干の黄ばみが出ています。">

永和 3WAYおまる オレンジ 498135

¥1,600(税込)

SOLD OUT

420ページ、内容の充実ぶりに圧倒されます。
写真史を辿るような展覧会、あるいは図録をいくつも見てきましたが、これが一番圧倒されたかもしれません。
掲載された写真家は80人、作品点数は270点に及びます。

1840年代、黎明期の写真であるタルボットの作品がすでにアート的だったことなどがわかります(図版1枚目)。
19世紀の肖像写真と題されて章が続き、ナダールやジュリア・マーガレット・キャメロンが紹介されます。
ピクトリアリスム、ストレート・フォトの勃興などに続き「モダニズム写真」の章の手前までですでに本の半分。
20世紀初頭まででかなりのページ数を費やしており、しかも写真集でよく見る写真以外が多くあるところが魅力です。

「モダニズムの萌芽」の章がちょっと弱いのですが、そのあとの10章「アメリカのドキュメンタリー写真」あたりがまた濃い内容です。
ゲイリー・ウィノグランドやジョエル・スターンフェルドあたりまで収めて、ほんとうにこれは写真史の素晴らしい教科書です。
それぞれの有名写真家の本を持っている人には物足りないかもしれませんが、19世紀半ばの写真の黎明期から丹念に歴史を追っていきたい人には充実した資料だと思います。
マイナー・ホワイトの作品(1958、59年)を何枚も掲載したり、いままで知らなかった世界を垣間見ることもできました。
※表紙の写真、右側が白っぽく色ムラになってますが、これは撮影時のライティングのせいでムラはありません。

分厚く大判の本ですので佐川急便での発送となります。
他の本と2冊以上、ご購入の場合は佐川急便(複数冊)80サイズの選択をお願いします。

編集:セゾン美術館、山岸享子
発行:1990年
ペーパーバック:420ページ

サイズ:22.4 x 29 × 3.3 cm
言語:日本語
状態:表紙が黒地でマットPP加工なので経年スレが多少あります。また天に若干シミが出ていますが、30年前の本としては良好な部類かと思います。">

表現としての写真 150年の歴史【図録】

¥2,400(税込)

SOLD OUT

エスティ ローダーの広告写真で長く活躍したフォトグラファー、ビクター・スクレブネスキが撮った写真でオートクチュール作品を辿ったものです。
ポワレやバレンシアガなど歴史的な作品を辿っていますが、それも最初の30ページほど。
それ以降、ライン、テクスチャー、ドレープなどといったテーマで章分けされていますが、ほとんどは1980年代末から1990年代のオートクチュール作品で構成されています。
スクレブネスキの写真テイストの真骨頂といった感じで、90年代のゴージャス感にぴったりとハマっています。
そして90年代のオートクチュール作品が、いかに古典主義的な美しさに満ちていたかも再認識させられます。
良い時代でした。

スクレブネスキはポーランドとロシア系の両親のもとにシカゴで生まれ、1950年代に自分の写真スタジオを構えます。
エスティ ローダーのモデルを15年間つとめたカレン・グラハムを撮り続けたことで、70年代から80年代のエスティ ローダーのヴィジュアル・イメージは
スクレブネスキとカレンによってつくられることになります。
スクレブネスキは生前いくつかの作品集を刊行しましたが、2020年に90歳で亡くなりました。

本書はかなり大判のサイズで、しかもドレスの細部、あるいはボリュームなどにも迫って素晴らしい内容の写真集だと思います。
スクレブネスキの名もいまではあまり語られなくなっていることが残念です。

大判ですので、佐川急便(複数冊)80サイズでの発送となります。

著者:Victor Skrebneski
発行:1995年
出版 : Abbeville Press
ハードカバー:176ページ
サイズ:25.3 × 34 × 2 cm
言語:英語
状態:ダストカバーに多少の経年感がありますが、概ね状態良好です。">

ミキハウス mikihouse フェイクプリントショートオール 70cm・80cm 12-1301-457 【Bcode】

¥3,000(税込)

SOLD OUT

ページ数にして300ページ弱。図版点数もかなりの量です。
1880年代の初期作品から図版、あるいは現存するものであれば全体像や部分の写真、インテリアなどの写真を添えて懇切丁寧なつくりです。

明治村にエントランスのほんの一部のみ移築された帝国ホテルなどは、古い資料写真をかなり掲載していています。
明治村には観に行きましたが、やはり部分でしかないなぁと実感しました。
部分ではあるものの、その「細部」の意匠の凝りようがライトならではでした。

着彩のスケッチなども多く、建築にあまり興味がなくとも絵的に興味を惹くような構成になっているところも良いです。
ライトは家具や食器までデザインしたので、それらも掲載されています。
個人的な話ですが、帝国ホテルで使われていたカップ&ソーサーの当時モノ未使用函入りをかつて持っていたのですが、お金がないときに売ってしまいました。
本書で見ると惜しかった気もします。レプリカは出回っていますが。

タイトル通り、フランク・ロイド・ライトの生涯を作品で追った回顧ですが、
日本でもたくさんの本が出ているライトに関して、入門的にはとても良い図録になっていると思います。

この本のみでしたらレターパックライト370円で発送できます。

複数冊ご購入の場合は、この本が大型ですので佐川急便(複数冊)80サイズの選択をお願いします。

発行:1991年
ペーパーバック:294ページ
サイズ:22× 29 × 2.7 cm
言語:日本語
状態:表紙、裏表紙に若干の経年シミ、経年感がありますが概ね状態良好。">

フランク・ロイド・ライト回顧展【図録】

¥1,600(税込)

....という筆者も一時期、45台もの8ビット・パソコンを集めてゲームに没頭していたのですが。
そしていまでもApple IIIやPET2001などを所有するコンピュータ・オタクです。

タッシェンから出たこの本は、チャールズ・バベッジの階差機関から始まり、EDVACやENIAC、EDSACなどの初期の大型真空管コンピュータ、
50年代のIBMオフィス・コンピュータ・システム。
そしてアルテアやイムサイといった70年代の最初の機械語パーソナル・コンピュータなどを写真で綴っていきます。
黎明期のパソコン・デザインは、よくカンブリア紀の生物の爆発的進化の多様性に喩えられますが、本書にもそうしたトンデモなデザインのものがたくさん掲載されています。
気持ちの良いレイアウトに稀少な写真を掲載して、コンピュータ好きには堪らない本です。

この本のみでしたらレターパックライト370円で発送できます。

他の本と複数冊ご購入の場合は2冊まで佐川急便、3冊以上は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

著者:Christian Wurster
出版:Taschen
発行:2002年
ハードカバー:480ページ
サイズ:24.5 x 19.3 x 2 cm
言語:英語
状態:表紙に多少の経年スレがあります。メタリック用紙を使っているので本棚に挿すだけでスレになってしまう用紙です。">

モンド・コンピュータ図鑑「Computers an Illustrated History」

¥3,000(税込)

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